新生みゆきの経歴や性格は?崖が好き?【マツコの知らない世界】

こんにちは。千です。

皆さんは新生みゆきさんという方を知っていますか?

今回11月14日の「マツコの知らない世界」に出演されるということで

新生みゆきさんとはいったいどんな方なのかについて気になり

調べてみました。

皆さんも気になった方は是非一緒に見ていきましょう。

新生みゆきさんのプロフィール

出典:https://www.facebook.com/

名前:新生みゆき(しんじょう みゆき)

職業:ウェブ関係の仕事

今回11月14日の「マツコの知らない世界」に出演される新生みゆきさんですが、

お名前以外のことは公開されていませんでした。

職業はウェブ関係の仕事をされているようですが、

合間を見つけては素敵な崖を見つける旅にでる「崖女(ガケジョ)」なのだそうです。

経歴は?

新生みゆきさんはいつごろからガケジョになったのでしょうか。

崖にハマるきっかけとなったのは、

19歳の時に授業の一環でグランドキャニオンへ行ったことだったそうです。

その雄大さに圧倒され、心を惹かれたそうです。

惚れ込みすぎてメールアドレスにまでグランドキャニオンと入れて使用していたそうです。

出典:http://wag-arizona-tour.com/

20歳の頃からは時高校の先輩で、地質学の勉強をされている方に出会い、

その方の自分の好きなことに真っすぐ取り組み、

周りの目を気にせずありのままの自分を表現できるところに憧れ、

新生みゆきさんもガケジョとして崖の写真を撮りに行ったりするようになったそうですが、

その時は活動を公にすることはなく、

いわゆる「隠れガケジョ」として活動されていたそうです。

隠れガケジョ生活を変えたのは両親だったそうです。

新生みゆきさんが30代半ばの頃に、

新生みゆきさんのお母さんが大がかりな断捨離をして、

その時に大事な崖の写真なども捨てられたのか、なくなってしまったそうです。

そこで、大切なものを自分で管理して、

ブログなどで形に残さないといけないと思ったのだそうです。

そうしてフェイスブックなどで崖の投稿を載せていたところ、

崖好きの知り合いから声をかけられるようになり、

隠れガケジョ活動がついに終わり、「公認ガケジョ」になり

仲間もできていったようです。

崖への愛はどこから?

出典:https://www.jalan.net/news/

新生みゆきさんはなぜそこまで崖が好きになっていったのでしょうか。

そこには父から聞いた「崖の思い出話」が関係しているのだそうです。

新生みゆきさんのお父さんのお父さん、

つまり祖父にあたる方が亡くなってしまったときにお父さんたち家族が

お墓を『海を望める美しい崖』にたてたそうです。

その美しい崖が、祖父に安らかに眠ってほしいと思う父の気持ちに応え、

また、家族の悲しみを癒してくれたそうです。

後に新生みゆきさんのお母さんと出会い、

お2人の新婚旅行先に選ぶほど美しい崖だったのだそうです。

そこで、祖父に結婚の報告もされたようです。

素敵な話ですね。

この話を新生みゆきさんもお父さんから聞かされて、

崖への愛が生まれていったのだそうです。

家族の愛が崖への愛を生んだということなのでしょうね。。

性格はどんな人?

新生みゆきさんはどんな性格の方なのでしょうか。

新生みゆきさんは、実はカメラがとても苦手なのだそうです。

幼い頃に言われた言葉がトラウマだったようですね。

それでも、そんな自分を変えようと、本を読んだり、セミナーに出たり、

色んな努力をされて、人前に出ることへの恐怖心と戦ってきたそうです。

その結果今回のテレビ出演の話も舞い込んできたということなんですね。

カメラや人前にでることが苦手な新生みゆきさんですが、

それを乗り越えようと前向きに挑戦する姿はとてもかっこいいですね!

まとめ

いかがでしたか?

新生みゆきさんについては分からないこともまだまだ多いですが、

崖への愛だけは伝わってきますね!

『マツコの知らない世界』でさらに色々分かるかもしれません。

今後の更なる活躍に期待したいですね!

コメント

  1. 哲人28号こと「マンガ版スウェデンボルグ」の作者の南聖樹 より:

    新生みゆきさんのことを知りたくて検索してたらこちらのページに行き当たりました。いろいろ教えてくださってありがとうございます。ついさっきテレビ「マツコの知らない世界」を観ていて、初めて新生みゆきさんの存在をしりましたが、崖への深い愛情に非常に感銘を受けました。好きなものにこれだけ情熱を注げる姿がとても素敵に思いました。新生みゆきさんのそういう姿に、大好きなマンガの仕事にもっともっとぼくも心底情熱を注ぎたいと思いました。さらに新生みゆきさんのことをもっといろいろ知りたくなっています。この度はそのきっかけになるようなサイトを拝見させていただき感謝してします、ありがとうございます。