大谷直子の経歴や家族は?性格はどんな人?

こんにちは。千です。

皆さんは大谷直子さんという方を知っていますか?

今回11月10日の「爆報!THEフライデー」に出演されるということで

大谷直子さんとはいったいどんな方なのかについて気になり

調べてみました。

皆さんも気になった方は是非一緒に見ていきましょう。

大谷直子さんのプロフィール

出典:http://www.weblio.jp/

名前:大谷直子(おおたに なおこ)

生年月日:1950年4月3日

出身:東京都足立区

血液型:A型

身長:154㎝

職業:女優

所属事務所:フロム・ファーストプロダクション

大谷直子さんは女優として活躍されている方なんですね。

経歴は?

出典:http://wadaiwadai11.blog.so-net.ne.jp/

大谷直子さんが芸能界に入ったのは、

高校在学中の1968年に、本人には内緒で知人が応募した岡本喜八監督の『肉弾』という映画の一般公募で300人の中から大谷直子さんが合格し、映画デビューを果たしたことがきっかけだったそうです。

その映画限りだと思っていたという大谷直子さんですが、

『肉弾』での演技がNHKのドラマ制作者の目に留まり、

1969年のNHK連続テレビ小説『信子とおばあちゃん』でなんとヒロインの小宮山信子役に大抜擢されます。

出典:https://www.youtube.com/

そしてこのドラマは平均視聴率37.8%、最高視聴率46.8%を記録した大人気作品となり、

大谷直子さんも一躍人気女優になっていったそうです。

知人の方めちゃくちゃファインプレーですね(笑)

その後は、

1980年、鈴木清順監督の映画『ツィゴイネルワイゼン』主演(一人二役)で第4回日本アカデミー賞優秀主演女優賞キネマ旬報主演女優賞を受賞

1983年、芸術選奨文部大臣新人賞受賞

1993年、映画『橋のない川』で第7回高崎映画祭最優秀助演女優賞第2回日本映画批評家大賞審査員特別賞受賞

2004年、映画『蛇イチゴ』で第18回高崎映画祭最優秀助演女優賞受賞

などなど輝かしい功績を残し、映画をはじめドラマや舞台などでも活躍されています。

しかし、2007年に悪性リンパ腫で余命3カ月の宣告を受けてしまいます。

それでも、約半年間の抗がん剤、抗体薬による治療が行われ、

4年間の療養生活を経て見事に回復し、

2012年の映画『希望の国』で復帰されています。

またこの映画で第22回日本映画プロフェッショナル大賞特別賞を受賞されています。

家族構成は?

大谷直子さんのご家族はどんな方なのでしょうか。

大谷直子さんは、2度の結婚と離婚経験があるようで、

現在は独身のようです。

1度目の結婚は松山省二さん、2度目は清水紘治さんだったそうです。

2度の結婚で生まれた3人の子どもを育てた経験があるようですね。

性格はどんな人?

出典:https://yomidr.yomiuri.co.jp/

大谷直子さんはどんな性格の方なのでしょうか。

余命3カ月と宣告されるような状態から復帰されたのには大谷直子さんの

強い意志があったからでもあると思います。

また、余命宣告は大谷直子さんのお子さんたちが受けたそうですが、

当時大谷直子さんは自分の状態はあえて子どもたちには聞かなかったそうです。

どんな状態であろうと治すのだという強い思いがあったのでしょう。

また、当時の病気の経験を、演技にも活かされているそうで、

自分の病気ですらもポジティブにとらえて女優としての演技に活かされているところは

とてもすごいところですね。

まとめ

いかがでしたか?

大谷直子さんが女優として大活躍されるようになったのには、

知人の方のファインプレーもあったみたいですね。

また、闘病生活での経験を自分自身の演技にも活かされているという

とても前向きで女優としても立派な方ですね。