大野雄次の現在の職業は?現役時代や野村克也との因縁は?

こんにちは。千です。

皆さんは大野雄次さんという方を知っていますか?

今回9月22日の「爆報!THE フライデー」に出演されます。

そこで気になる大野雄次さんの現在や、プロ野球選手だったという当時について調べてみました。

皆さんも気になった方は是非一緒に見ていきましょう。

大野雄次さんのプロフィール

出典:https://auctions.yahoo.co.jp/

名前:大野雄次(おおの ゆうじ)

生年月日:1961年2月2日

出身:千葉県富津市

身長:176㎝

体重:82㎏

投球・打席:右投右打

ポジション:一塁手、三塁手、外野手

プロ入り:1986年 ドラフト4位

初出場:1987年6月25日

最終出場:1998年10月9日

大野雄次さんは元プロ野球選手で、

9月22日の「爆報!THE フライデー」では1990年代に代打の切り札として巨人、ヤクルトで活躍された選手として紹介されるようです。

しかし引退してからは野球とは180度違う職業に転身され、全く違う人生を歩んでいるようです。

それではここからは気になる現在の職業や、現役時代の経歴などを見ていきましょう。

現在の職業は?

大野さんの現在の職業は

JR田町駅前にある鰻・牛タンの小料理屋「大乃」の店主さんだそうです。

牛タン、うなぎ、魚介料理・海鮮料理などが楽しめる居酒屋風のお店だそうです。

価格帯も普通庶民的なお店と同じくらいで、サラリーマンやOLに人気のお店だそうです。

また、野球ファンが来ることも多く、記念撮影もしてくれるみたいです。

とても雰囲気のよさそうなお店ですね。

気になる方は是非一度行ってみては?

また、その他にも2013年からは富山県のクラブチーム・ロキテクノベースボールクラブという社会人野球チームの監督に就任しています。

スポーツ教室や講演等も行っているようですね。

 

現役時代は?

そんな大野雄次さんの現役生活はどのようなものだったのでしょうか。

大野雄次さんは君津商業高校から専修大学を中退後、社会人の川崎製鉄千葉を経て、1986年度ドラフト会議にて横浜大洋ホエールズから4位指名を受けて入団しています。

入団時に既に子供がおり、子連れルーキーとあだ名されたそうです。

現役時代は1軍では主に代打として出場され、勝負強いバッティングで、「代打の切り札」として活躍されていたそうです。

特にヤクルト時代は、代打逆転満塁本塁打を1シーズン2度放つという記録も残しています。

「代打では変化球の軌道がイメージできない」との理由から、ストレートだけに的を絞るバッティングにこだわり、チームメートから「槍」と揶揄されていたんだとか。

打撃に関してはかなり勝負強さと独自のこだわりが感じられますね。

だからこそ代打という難しい役目で結果を残すことができたのかもしれませんね。

ノムさんとの因縁とは?

大野雄次さんは大洋では勝負強い打撃で主に代打の切り札として活躍していましたが、1991年12月に鴻野淳基との交換トレードで巨人へ移籍することとなります。

しかし巨人ではあまり出場機会はなかったようです。

そして1993年11月に巨人を自由契約となり、その後、「野村克也再生工場」に拾われ、ヤクルトスワローズへ移籍することとなります。

出典:http://sp.baseball.findfriends.jp/

これが因縁があるといわれる当時ヤクルトスワローズの監督だった野村克也さんとの出会いです。

野村克也さんは大野雄次の打撃を高く評価しており、巨人時代出番が減ると「大野はどうしたんだ」と気にかけていたようです。

そして

1996年4月6日、阪神タイガース戦では、9回に代打でNPB史上5人目となる代打満塁本塁打を放ちます。

さらに同年8月10日の広島戦でも代打満塁本塁打を放ち、

セリーグ史上初となるシーズン2本の代打満塁本塁打を記録し、大活躍のシーズンとなりました。

大野雄次さんの復活を支えたのは野村克也さんだったんですね。

1998年に大野雄次さんは引退してしまいますが、今でも当時の野村さんとの出会いに感謝しているんだそうです。

まとめ

いかがでしたか?

大野雄次さんのお店に行ってみたくなりましたね。

野村克也さんとの出会いは大野雄次さんの野球人生やその後の人生にとっても大変貴重なものとなっていたんですね。

「爆報!THE フライデー」では再開を果たすみたいですがお2人の姿に注目ですね!