原坂一郎の経歴は?ウルトラマン好きの性格が面白い!

こんにちは。千です。

皆さんは原坂一郎さんという方を知っていますか?

今回10月24日の「マツコの知らない世界」に出演されるということで

原坂一郎さんとはいったいどんな方なのかについて気になり

調べてみました。

皆さんも気になった方は是非一緒に見ていきましょう。

原坂一郎さんのプロフィール

出典:http://dual.nikkei.co.jp/

名前:原坂一郎(はらさか いちろう)

生年月日:1956年9月

出身:兵庫県神戸市

職業:元保育士、こどもコンサルタント

原坂一郎さんは元保育士で、現在はこどもコンサルタントという仕事をされているようです。

いったいどんな仕事なのでしょうか。

以下で紹介していきますね。

経歴は?

出典:https://www.kobe-np.co.jp/

原坂一郎さんの経歴はどのようなものなのでしょうか。

高校生の頃は教師になりたかったという原坂一郎ですが、

実は高校生の時には教師に
なりたかったという原坂一郎さん。

しかし受験に失敗してしまったためその夢は諦めたそうです。

その後は大学を卒業し、保育士を目指します。

この時も、就活でメディア関係の仕事を目指していたそうですが、失敗されてしまったそうです。

そんな時に男性保育士誕生というテレビの報道を見て、自分もなろうと思ったのだそうです。

そして保育士になろうという夢は見事達成し、

関西初の公立男性保育士になったそうです。

24歳から48歳まで保育士として働いていたそうです。

そして現在は、自宅を改造し、KANSAI子ども研究所をつくり、

こどもコンサルタントとしても活動をしているようです、

全国各地で育児に関する講演を行っているようです。

ラジオや新聞のコメンテータ―、

関西国際大学教育学部の非常勤講師などもされているみたいです。

また、子育てに関する本の執筆も多くされています。

その数は20冊以上にも上るみたいです。

中でもこちらの本は累計10万部もの売り上げを誇る1冊です。

男の子のしつけ方法の本みたいですね。

確かにやんちゃな男の子ってどう育てるのが理想なのか分からなかったりしますよね。

そんな時はこの本を読んでみてもいいかもしれませんね。

ウルトラマンの怪獣が大好き

先ほども少し紹介したKANSAI子ども研究所ですが、

その見た目からウルトラハウスとも呼ばれているのだそうです。

出典:https://woman.excite.co.jp/

いやーもう完全にウルトラマンですね。

原坂一郎さんはウルトラマンの怪獣が大好きなのだそうです。

出典:https://muuseo.com/

中はこんな風なっています。

ウルトラマンや、怪獣のフィギュアなどが所せましと並んでいます。

その数約1000体だそうです。

その他にも本や雑誌、ポスターなど紙物が4000点もあるそうです。

とんでもないですね。

こちらは原坂一郎さんの自己紹介動画です。この中でも怪獣ミュージアムとして研究所が紹介されています。

なぜこんなにウルトラマンマニアになってしまったのでしょうか。

怪獣に目覚めたのは4歳の頃に見に行った「モスラ」という映画だったそうです。

「この世にこんな動物がいるのか!」「なんだこの大きな卵は!」と怖さとかっこよさにどんどん惹かれていったようです。

まあ実際にはこの世にはいないですけれども相当のインパクトがあったんでしょうね。

テレビでウルトラマンなどが放送されて、怪獣ブームになるころには原坂一郎さんはすでに怪獣博士になっていたそうです。

怪獣の爪や牙など一部分でその怪獣の名前が分かったり、

怪獣でその怪獣が登場した放送日が言えたり、

20秒で怪獣の絵がかけたりと相当の怪獣博士だったようです。

性格はどんな人?

出典:https://muuseo.com/

原坂一郎さんはどんな性格の方なのでしょうか。

先程の動画を見ても、

やはり並々ならぬ子供たちへの愛情を感じますね。

自分の講演で少しでも多くの子どもたち、またその親に育児について知ってもらいたいという思いが強く感じられます。

とても素敵な方ですね。

それに加えて本人も言っていましたが、本当に子供のまま大人になったような、ユーモアもありそうな方ですね。

「マツコの知らない世界」ではピグモンのものまねをしていますね(笑)

とても面白い人ですね。

子供に好かれるのも分かる気がします。

まとめ

いかがでしたか?

原坂一郎さんは保育士の頃の経験を活かし、

今でもこどもコンサルタントとして全国各地を周って活躍しているんですね。

今後の更なる活躍にも期待したいですね!